子持ち専業主婦の悩みと願望

子持ち専業主婦の悩みは多くあると思います。

ここでは子持ち専業主婦が個々に抱えている
「悩み」と「願望」をまとめてみました。

 

1.悩み

子持ち専業主婦の持つ悩みは様々ありますが
代表的な悩みを以下に挙げてみました。

 1.孤立感がある。
_2.社会に必要とされてるか不安を抱く。
 3.さぼって楽をしているように思われる。
 4.主人が稼いだお金を自分に使う事への罪悪感。
 5.仕事のように評価されないから自信が持てない。
 6.世間のイメージが悪い。
 7.友達と比べて劣等感を感じる。
 8.四六時中子供と一緒で疲れる。
 9.自分の時間が意外と少ない。
10.メリハリがない。
11.どれだけ家事をしても当たり前と思われる。
12.本当は外で仕事がしたい。

 

色々な悩みがありますがその中で上記1~2を掘り下げてみると
痛烈な体験がありました。

 

1.「孤立感がある」について

・話し相手がいない
・トイレもゆっくりできない
・神経はすべて子供に向かうので気が休まらない
・社会から孤立した感覚
・自由に使えるお金がなく自分にも子供にさえも何も買ってあげられない
・この苦しい気持ちを誰もわかってくれない、言えない・・・
・子育てという立派なことをしているとおもうけど、
_当たり前だと言われる、報われない・・・

置いてけぼり感がありました。
子どもが乳児時代は主人とは「おはよう」とか「いってらっしゃい」
しか会話がないですし、家にいるのでTVに話しかける生活でした。
子どもの後追いがすごかったので、トイレも開けっ放しでした。

独身の時は専業主婦になって、「居眠り」とか憧れていましたが
実際は違いました。
仕事なら決まった時間に「昼休み」もありますが、子持ち専業主婦だと
24時間育児なので時間にメリハリもありません。
わかってくれるのは子持ち専業主婦仲間だけでした。

「社会のお荷物」と言われたこともあり、とても辛かったです。

 

2.「社会に必要とされてるか不安を抱く」について

・仕事を辞めて5年以上経ち、専業主婦生活をしていると
_ふとした時に
 「ブランクもあり社会復帰できないんじゃないかと
______________不安を抱くことがある・・・」

・専業主婦時代に散々罵られてきたので、自分に自信が持てない。
 仕事をしても邪魔になるだけじゃないかと思ってしまう。

・歳もとったし、資格もないし・・・
 いまさら社会復帰なんてできない・・・

 

この流れで子育てを放棄することになると、
せっかく夢見てきた我が子の成長を止めることになり
本末転倒という事になります・・・

とても難しいことですが、
それだけは避けなければいけません。

 

2.願望

子持ち専業主婦の持つ願望は様々ありますが
代表的なものを以下に挙げてみました。

 1.仕事がしたい、自分を認めてほしい
 2.一人の自由な時間が欲しい。
 3.旅行がしたい。
 4.エステに行きたい。
 5.主人に女として見られたい。
 6.自分の趣味を満喫したい。
 7.買い物がしたい。
 8.ジムに通いたい。
 9.子どもに好きなもの買ってあげたい。
10.一日中映画を見たり読書をしたい。
11.好きな歌手のコンサートに行きたい。

色々な願望がありますがその中で上記1について
掘り下げてみます。

 

1.「仕事がしたい、自分を認めてほしい」について

私が思うに、子連れ専業主婦の方の一番の問題は
「孤立感」
なのかなと思います。

子育てというのは本当に大変なものです。
経験した人にしかわからないし、
どんな仕事よりも人生で一番苦労することかもしれません。

とても大変なことなのに周りから理解や協力を得られず
自由がないし、休みたいけど休めないし、誰に言えばいいの変わらないし、
ストレスがたまるし、
子供は可愛いけどこのままじゃ・・・

という負のスパイラルに陥ってしまいます。

いろいろな解決方法はありますが
私が提案する1つの方法として「仕事をする」ことです。

仕事をすることによって、得られるメリットとして

・子育てばかりでは気疲れするので良いリフレッシュになる
・仕事にやりがいを感じ、社会に必要とされている感じがする
・人との出会いがある
・人と話すことができる(悩みの共有)
・自分の時間が持てる(仕事終わりから保育園迎えの時間まで)
・生活リズムが整う
・金銭的に余裕もでてくる

また、産後すぐに働きたいという女性も多い。
理由としては以下の通り
・キャリアを積みたい
・専業主婦が合わない
・再就職の時期を見据え

仕事をすることで環境が大きく変わり、
人と話すことで不安が解消し、
その結果「孤立感」が解消され、
また子育てを頑張ろうという気持ちになってくるのではないでしょうか?

 

とはいえ、そう簡単に保活も上手くいかないから困っているんですけど・・・
ってことですよね。

その上手くいかない保活を解消できないかと、私が考えているのが
「子連れ出勤」です。

「子連れ出勤」と聞いて、すぐに思い浮かぶ姿は
↓↓↓これではないでしょうか?

私が以前書いた記事「子連れ出勤 5つのスタイル」を見て頂ければ
分かると思いますがこれは「帯同型」といって
子どもを抱っこしながら作業する仕事のスタイルです。

5つのスタイルは一長一短ありますが、私が考えているスタイルは
相互保育」です。

記事で紹介した「相互保育」に少し改善したもので、
もっと「子連れ出勤」が
上手くいくのではないかと考えています。

こちらはまた別の記事で紹介していきますので
お楽しみにしていてください。

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